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Eight Days A Week - 働く母は週8日営業

元DeNAwebディレクター、現在北陸で夫と共にビジネスを営む32歳ワーキングマザー。マメ(息子・3歳)、アズキ(娘・1歳)、フットワークの軽すぎる夫との4人暮らし。

子連れファミリーこそ楽しめる!家族で行く混浴温泉のすすめ

こんにちは、ミユキ(名字)です。 

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いきなり何の話かと思われるでしょうが、今日は混浴のお話です。
数日前にはてなブックマークのホットエントリで混浴おすすめの記事が上がっていました。
私も混浴温泉が大好き!
そして実は、混浴ってカップルだけでなく、子連れの家族こそ楽しめるんです。
だって、家族みんなで一緒に温泉に入れるんですよ!
「混浴」と聞くといかがわしさとかマニアックな世界というイメージが先行してしまい、脊髄反射で拒否してしまう人も多いですが、一度は試してみる価値はあります。 
 

混浴温泉の良さとは?

混浴のメリット、これはロケーションの開放感に尽きます。
 
どうせ温泉に入るなら内風呂よりも景色を楽しめる露天風呂がいいな、という人多いですよね。
でも、目隠しのための壁や樹木が邪魔をしてせっかくの絶景も一部しか見えないのが現実。。
特に女風呂と男風呂との境には天まで届きそうな壁がそびえていて興ざめです。
 
その点、混浴は「他者から視界を遮る」という制約が緩いため、限りなく自然に近い景色を眺めながら入浴できます
人里離れた山奥の渓流沿いで、眼前に広がる雑木林とせせらぎの音を楽しみながら浸かる温泉。
裸で自然の中に身を任せていると、日々都会で暮らしているのが嘘みたいに思えて、自分も自然の一部として世界に溶け込むような感覚になります。
これを経験すると、普通の旅館の普通の大浴場や小狭い池のような露天風呂には入れなくなっちゃいます。
 

子連れ家族こそ混浴に行くべき!

子連れにとって混浴が何よりありがたいのは、家族一緒に温泉に入れること。
せっかくの家族旅行、しかも大人にとってメインイベントの一つである温泉を家族バラバラに体験するのってもったいない。
 
それに子どもたちを連れて温泉に入るのって結構大変で、小さいうちは頭や身体を洗ってやるのも一苦労。
やっぱり大人たちでまとめて子どもたちの面倒を見れる方が楽です。
 
そして混浴温泉のある宿は、他の入浴客の視線が気にならないよう広々とした湯壺であることが多いです。
自然の中のひろーいお風呂の非日常感は、大人ほど温泉に興味のない子どもも楽しめると思います。
 
また貸切風呂や女風呂も用意している宿がほとんどなので、どうしても混浴は無理と言う場合の回避策が確保されているのも安心です。
 

混浴以外の選択肢もあるけれど…

たとえば露天風呂付きのお部屋に泊まるという選択肢。
これ思うんですが、お部屋の露天風呂って実際は「外の空気を吸えるだけ or 窓が大きめなだけの普通のお風呂」でガッカリしません?
大して眺めも良くないし。
(そして眺めの良い部屋は人気も料金もバカ高い)
カップルならたまには奮発してしっぽり楽しむのもいいでしょうけれど、コスト・宿の雰囲気など色々な点でファミリーにはハードルが高いのが現実。
 
他には、貸切家族風呂のある宿に泊まるという選択肢もありますが、予約が混んでいて好きなタイミングで入れなかったり、別料金がかかったりするのがネック。
また宿側も良いお風呂をメインの浴場にするので、貸切風呂の方はイマイチなものが多い気がします。
その点、混浴メインの宿は、当然一番ロケーション/設備の良いお風呂を混浴にするので、男側/女側だけ立派、みたいな不公平感がないのも良いのです。
 

子連れ家族におすすめの混浴温泉宿

最後に、子連れ家族におすすめの混浴温泉宿を紹介します!

言わずと知れた混浴露天の雄。渓流の両岸を利用した巨大露天風呂は見事です。

バスタオルOKなので、女性でも挑戦しやすいかも。
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ピンボケですみません…。雪見風呂素敵でした。

 


ここの露天風呂も広大で開放感抜群です。

プールみたいで子どもが喜びそう。女性も入りやすい配慮がされています。

なんとキャンプ場もあるので、アウトドア派の家族にもおすすめ。

宿は少々高いのですが、それでも立ち寄りでぜひ訪れたいところです。

 

奥飛騨ばっかですみません。

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もはや温泉と川の境目が分からないほど川沿いに作られた露天風呂が素敵です。

宿へ渡る吊り橋から露天が丸見えなので初心者にはハードルが高いですが、この宿は宿泊客専用で貸切風呂もいくつかあり、そちらのクオリティも高いのが素晴らしいのです。

ぜひ貸切風呂も入っておきたいです。

〒506-1421 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉

Google マップ

 

熊本の黒川温泉は入湯手形による湯めぐり制度を導入していて、あちこちの名湯を楽しめるのが特徴です。しかも多くが混浴露天を備えています。

温泉街も雑貨屋や甘味処などが連なる風情のあるつくりで楽しめます。

手形で大体の温泉に入れるので宿はどこでもいいのですが、おすすめの混浴露天は上記の「帆山亭」。

黒川温泉街からは離れた山の中にある落ち着いた雰囲気と、渓流すぐそばで本当に自然と溶けこんでいるかのような開放感が最高です。

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〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町東奥黒川温泉

Google マップ

 


安く済ませたいならいっそ自炊もアリです。

きちんとした炊事場があるので、地元のスーパーで食材だけ買い込んで行けばOK。

田舎なので食材は安いし、人目も料金も気にせず部屋で好きなだけ飲み明かせます。

部屋自体のクオリティは低いので、キャンプ場のバンガローに泊まるくらいの気持ちで。

ちなみに露天風呂のクオリティは非常に高いです。脱衣所から湯壺へのアプローチが工夫されていて女性でも入りやすいです。

〒 382-0815 長野県上高井郡高山村奥山田3681-377

Google マップ

 

 

いかがでしたか?参考になれば幸いです。

 

ちなみに私は上記の奥飛騨湯めぐり旅行の時に風邪を引いてしまったのですが、半死半生の中がんばったおかげでこの時に見事二人目を授かりました
こちらも参考になれば幸いです。
何の?